ついに明後日
埼玉県の公立高校入試本番である
そこに私はいけない
隣で教えてあげることもできない
漢字の間違いを指摘することも
計算ミスを指摘することもできないのだ
そう、本番はいつも一人きりの戦い
だからこそ光生塾は放置する
寄り添う指導とか面倒見の良い塾とか
塾業界でよく聞く言葉だ
でも本番は寄り添えないし面倒見れない
ミスを自分で探すクセのなく
他者に指摘されることを待つものが
どうして本番でミスを見つけられるだろうか
そう、不可能なのである
少なくとも私はそう考えている。
そもそも入試はひとりひとりに合わせてなんかくれない
だからこそ解答解説という公平なものに自分を合わせていく必要がある
光生塾にはこんなルールがある。
【解答・解説のない問題を解くな】
【解答解説を読んでわからない部分のみ質問可能】
塾は環境であり、最後の砦なのだ
挑戦してもうまくいかなかった時に役立つ存在であり
初めから挑戦しないものに対しては何もしない
とことん放置し、その放置された環境の中で生まれた疑問のみ対応する。
うちの子に合わせて欲しい
という家庭が多くあるのも理解している
が、そんなことは知らん
うちの子に与えたい環境を持つ塾に行ってくれ
光生塾はあわせない。
