しらねぇよが自学力のきっかけか

小中学生は
先に大事なテストが控えていようと
大事な受験を控えていようと
親の用意した真綿のような環境で
ぬくぬくと生きる存在だ

だからこそついつい
やるべきことをやらずに緩んでしまう。
それが子供


そしてテスト前、受験前に焦り
こんな言葉が飛び交う
「やばい」
「もっと早くやっておけばよかった」


まさに真綿で首を締めるといったところだ
そしてそんな真綿のような教育が
現在の日本では大流行だ
お膳立てして

あの手この手を尽くし

出来るだけ子供たちに

苦痛がないように

ストレスがないように

そしてその後の人生には興味を持たない

わたしからすると無責任な教育である。


人生とは苦難、困難の連続である
そんな人生を昔の人は有難いと表現した。
本来の有り難しの由来とは違うが
まぁそこはご愛嬌ということで

そしてその苦難、困難に立ち向かう力こそ

生きる力なのではないだろうか

今の子は打たれ弱いだとか
今の子は挑戦しないだとか
上の世代はいろいろなことを言ってくる
しかし、そんな教育をする日本にしたのは
上の世代である。

だからこそ愛する我が子のために
もう少し壁を与えて欲しい
手を差し伸べる教育ではなく
なにが起きても対処できるように見守る教育を
かわいい子には旅をさせろである。

丁寧な指導だとか、手厚い管理だとか、寄り添いとか
そういうものは大人の職場でこそ必要かもしれないが
子供の世界では逆に妨げになることもあると肝に銘じてほしい


だっていつの世の中だって
成長している国は基本的に
知らねぇよお前の人生お前で何とかしろよで
生きるのに必死だもん
必至だから成長してるの

愛する我が子に旅をさせたいならいつでもお待ちしてますよ